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初めまして

初めまして。

ブログを書くのは初めての、欲深な緊縛崇拝女子です。

緊縛に憧れている気持ちを自分の中だけに留めておく事が出来ず、かと言って、この気持ちを理解してくれる人や話しても引かれない人が周りに少なかったので、共感してくれる人と繋がりと求めてブログを始めました。

基本、単純で影響を受けやすく、好奇心旺盛な女子です。

その上、思い込んだら中々意思を曲げない頑固者なので、緊縛に憧れを持ってから、想いを募らせる一方です。

あとは、何回かお会いした緊縛師から割と序盤に「結構、君アホの子やろ?」と言われるほどアホな人間ですのであしからず。

自己紹介?は程々にして、

わたしが緊縛というものに憧れたきっかけを書かせてもらいますね。

わたしが、縄で縛られる女の人を初めて見たのは、幼少の頃おばあちゃんと一緒に楽しんで見ていた、水戸黄門暴れん坊将軍の中のあるシーンでした。

その画は、女の人が屋根裏部屋に監禁されていて、しかも少しはだけながら柱に縄で括り付けられているものでした。

どうやら、許婚がいたようで、その許婚の名前を泣きながら呼びながら、女の操がどうのと言っていました。

その時幼稚園児の私は、操がどうのの意味は分かりませんでしたが、女の人が解放されて許婚のお家に行った時に許婚の親に婚約破棄を言い渡され、泣く泣く別れる姿を見ていると、幼心に悟るものがありました。

わたしは、その後もそのシーンが脳裏に焼きついて、時折その光景を思い出したりしていました。

今、改めて振り返ると、監禁されるとどんなに愛していても婚約破棄されなくてはいけなくなると言うことが衝撃で忘れられなかったのかもしれませんが、その光景を何度も思い出すうちに、柱に括り付けられている事が気になるようになり、それがいけない事だと思えば思うほどその情景に憧れを持つようになっていました。

今、振り返ると自分の性癖が形成されたきっかけや思考の道筋を辿っていけますが、その頃は自分で考えている事がどういう事なのか分かっていませんでした。

でも、振り返ってみて、こういう事だと思っていても、真実は違う場合もあるでしょう。

それでも、これが私の思っている緊縛への憧れのきっかけです。